嚮心(きょうしん)塾日記

西荻窪にある、ちょっと変わった塾です。

受験を振り返って2009(2009年版の合格体験記です。)

☆H・Hさん(高校受験生)
受験生生活で身についたことは、苦手な勉強をがんばることが出来たことです。私は覚えるのが苦手で、先生の数学の説明も30秒で忘れてしまうほどでしたが、先生は辛抱強く教えてくれました。ですが、辛抱強く教えてもらう前に、「清々しいほど忘れている。」と言われて、笑われます。「覚えてないもんはしかたがないんじゃー」って感じです。でも結果的に数学が出来るようになったのでよかったです。先生も「だいぶ数学が出来るようになった。」と言ってくれて、「自分すごいぞー」と思いました。やっぱり勉強が苦手でも勉強をがんばることが大切なんだと思いました。

☆K・S君(高校受験生)
 受験が人生において本当に必要なのかは、分からないが、何か欠けたものを埋めるきっかけにでもなれば、良いのかもしれない。ただし、人生において本当に必要なことを何と定義すれば良いか、何か欠けたものを埋めるとは、そもそも欠けるとは何か、埋めるとは何かそれに良いこと悪いことさえ、何かは、いまいち分からないだろうし、だからといって、本当に必要なことがわからないのならあれやこれやとやる意味はあるのだろうかと思うかもしれない。しかし受験を通して様々なことを勉強していくうちに、本当に必要なことが分からないのならすべてをやって探し出せばできそうな気がした。よくこんなものはおれには関係ないと言うような人たちがいるが、ものごとに対する必要性の可能性というものを壊していると思う。
 だから不得意・得意に関わらず勉強に挑んでほしいと思う。とはいえ人生の必要なものを得たいと思わない人は勉強しなくても良いのかもしれない。そもそも勉強が学校で習うようなものだけでなく学ぶという全般なのだから生きていく限りはさけては通れないものだと思う。ということでもあるためやはり人生の過程では、必要不可欠なもののような気がしてなりません。
 そんな中、嚮心塾に入ってみて、いわゆる学校の勉強だけでなく、様々なことを知れるのは願ってもないことでこんな塾があってほしいと思った条件を満たしているのではないか、たとえ満たしていなくてもそれに近いと感じたからです。ということもあって一つのことに対しても様々なことを追求していき、一つ一つ理解をし、それが合格へとつながったのだと思います。

☆T・Oさん(高校受験生)
 中3=受験生になっても、勉強なんて全くしないでちゃらんぽらんに過ごしてた私。周りは、みんな塾に入って勉強しているにもかかわらず、危機感なんて全く持ってなかった毎日。でも、何もしなくても成績が上がる、みたいな天才では残念ながらないので(笑)、成績はめちゃくちゃ悪くて。なのに、夏になっても、まだ何をしていなかった私に、学校の担任や親や友達に「このままじゃホントにどこにも入れないよ?」って言われて、「そっか。入れないのか。ヤバいのか。」ってようやく気付いた私。今まで、どうにかなる、と思ってた私も、さすがにそれではダメなんだ、と自覚し(遅すぎだけど…)塾に入ることになりました。
 しかし、どこの塾も月謝が高すぎて、まともに通える塾が、ホントに1つもありませんでした(笑)。そんな時、この嚮心塾を知りました。友達が通っていたこともあり、そしてなにより、月謝がどこよりも安かったので、私はこの塾に入塾することにしました。しかし私は、キライなことは、とことんやらない性格なので、定休日の火曜日以外、毎日塾に通うことになり、「毎日?ありえない。」って思ったけど、今思うと、そっちの考えの方がありえないわけで…でも通ってみると、案外楽しくて、想像していた塾のイメージと違い、あっという間に夏休みが終わり、冬休みが終わり、受験生生活も終わってしまいました。そして、見事第一志望の高校に合格できて、先生には本当に感謝しています!!
 先生には、本当に勉強以外のことでも、すごく助けてもらいました。
 嚮心塾は、勉強だけじゃない、塾だけど塾じゃない、そんな塾だと私は思います。

☆K・K君(中学受験生)
 僕は最初、宿題がきらいでした。なぜかというと、塾から解放され、家で自由にしようとするのをはばむからです。しかし、友達に「嚮心塾は宿題が出ない」と教えてもらって体験しに行きました。それで入ることにしました。嚮心塾は自分が分からない問題は何が分からなくて何が分かるかというのをちゃんと理解して説明してくれるから、すごく分かりやすいと思います。宿題がいやな子はぜひ来てください。

☆M・H君(中学受験生)
 受験生生活で身についたことの一つ目は、問題を粘り強く解くことです。これは、先生が質問するのは大事だと言っていたので、質問をいっぱいしていたけれど、先生に自分で調べるのも大切だということと、質問するのが早すぎだと言われたことにより、身につきました。
 二つ目は、問題を何となくで解くのではなく、ちゃんと理屈が通るように解くことです。僕はテストの理科と社会をだいたい当たっているから、といって解いていました。それを先生に「だいたいではなく、理屈が通るように解け!」と言われて身につきました。けど、今もまだ何となくで解くこともあるので、中学校ではそういうことがないようにしていきたいです。
 三つ目は入試で自信を持つことです。これは先生にいろんなことを教えてもらって、テストで算数が良い点を取っていたから自分が解けない問題はみんなも解けていないという自信を持てました。
 他にこの塾に来て良かったと思うことは、マイペースに勉強が出来ることと、勉強以外にも教えてもらったことです。マイペースに勉強が出来るというのは、ゆっくり慎重に勉強することも出来れば、早く分かったらどんどん勉強を進めることもできるから、僕は大切だと思います。他にも先生は学校の話もちゃんと聞いてくれて対策を練ってくれます。
 これを書いて思ったことは、先生にたくさんお世話になっているということです。
関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する